吉松が言っているのは、
「今も世界のどこかで戦争が起きている。それを鎮めるには絶対的な強者であり、それが千束」

吉松的には単なる殺人鬼が狭い世界でちょこちょこ人殺すんじゃなく、広い世界で多くの人達の為に人を殺せと言ってるんだよね。

千束としては、世界なんか興味なくて、狭い世界で小さい揉め事を解決するだけで満足。

吉松は世界を見てるのに対して千束は視野が子どもだった。
吉松がもっと子どもにも分かるように説明してくれてればまだ理解も出来たかも知れないのに、伝え方が下手で不器用な人間だったんだよな。