>よく引き合いに出されるシャミ子や緒山まひろちゃんだって全然悪くないもんな
いや悪くなくはないのかなw




ココナとパピカ、この二人の関係性をただの百合文脈で消費してる層、ほんまに浅い読解力で泣けてくるわ。あの作品の核は“無意識世界における自己の再構築”であって、感情のやりとりの奥にある“同一性の境界”が描かれてるんよ。特に注目すべきはピュアイリュージョンという舞台。あれは単なるファンタジー空間やない。各話で提示される世界は、全部ココナの心理構造を視覚化したメタ空間であり、それぞれの冒険は“自我”という領域への深層ダイブなんや。濁して逃げるの、議論として一番あかんやつやで。評価するなら責任持って言い切らんと、印象操作してるのと変わらんわ。記号的に構成された空間表現、音響編集、構図のゆがみ――全てが“見た目の可愛さ”の裏で、アイデンティティの解体と再編をやっとる。