>わたしに恋人ができるわけないじゃん
ってタイトルかと思ってた
わたおし、わたゆり、わたてん、わたたべ
わた◯◯百合アニメ結構あるな




『地獄楽』の画眉丸を“無感情な殺し屋が心を取り戻していく物語”とか言ってるやつ、ほんと物語を都合よく薄めすぎ。あのキャラは感情が希薄なんじゃなくて、感情を「不要」として殺し屋としての最適化を自分に課してただけで、本来めちゃくちゃ情が深いし、だからこそ揺れる。その揺らぎを“成長”とか“回復”で済ませるな。むしろ彼の本質は「感情を抱いたまま殺し続ける」という矛盾に晒され続けることで、その矛盾を抱えて生きていく覚悟が物語の根っこにある。語感だけで系譜をまとめようとするの、表面の文字列しか見てない証拠。タイトルに「わた」が付いてるからって内容に共通点あるとは限らねぇし、そんな括り方してるうちは、作品の構造もテーマも何一つ見えてない。キャラの再構築じゃなくて、破綻のまま進む意思が大事なのに、「人間性を取り戻した」とか言ってるやつ、ただの善悪フィルターで物語を消化して満足してるんだよ。それ、視点が視聴じゃなくて逃避。

他にもありそうだな