『奇面組の作中に登場する〝変態・奇人・変人〟は、昔の自分の事です。学生時代の自分は
 他の人達と言動が違っていて、他の人達と同じように普通に振る舞えなくて悩んでいました。
 でもある時、気付いたんです。自分の奇妙な言動を、笑いに変えてしまえばいいのだと。
 みんなと一緒じゃなくてもいい、みんなと同じ事が出来なくてもいい。奇面組を読んだ
 子供達には、ありのままの自分でいて欲しいと思います。何故なら、みんなの〝個性〟
 こそが、この世界を明るく、そして楽しくする、最高の〝宝物〟なのだから』

昔、奇面組の作者先生がこんな風な事を、何処かに書かれていた気がする
俺の記憶が確かなら・・・