解体前の神戸「モトコー」から問い直す これからの都市の個性 | Forbes JAPAN

2025.11.27 16:15

多名部 重則 | Official Columnist
神戸市広報戦略部長兼広報官

全国各地の都市で、戦後につくられた建物やインフラが寿命を迎えている。とはいえ、再開発をするとどこも似たような街となるので「かつての魅力が失われた」という声を聞く。均質な街並みや商業ビルでは、個性ある街に宿っていた「偶然の出会い」や「雑多な個性」も失われてしまうようなのだ。

そんななか、いま神戸の元町高架下で始まった試みが注目を集めている。

大阪と神戸を結ぶJR神戸線。その元町駅から神戸駅まで約1.5キロメートルの高架下に約300の店が軒を並べる商店街がかつて存在しており、長年にわたって「モトコー」という愛称で親しまれてきた。
(略)

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