<やさしいニュース>水鳥の楽園・漫湖にもマングース、5匹捕まえる 
公開日時
2025年12月03日 12:50

那覇市と豊見城市にまたがる干潟「漫湖」で、肉食動物のマングースが鳥などを襲っています。環境省は10月、市民が見学する中、漫湖で10年ぶりにマングースを捕まえました。5匹がわなにかかっていました。

 漫湖は、沖縄県庁など街の中心近くにありながら、マングローブ林や泥の湿地が広がります。
国際的に重要な水鳥の生息地として「ラムサール条約」に登録された場所です。カニや貝などさまざまな生物がすんでいます。
クロツラヘラサギなど貴重な渡り鳥にとって、欠かせない休息地です。

しかし、飛んで来る水鳥の数や種類は、1970年代をピークに減っています。マングースが鳥を食べていることが原因の一つと考えられています。

以下ソース
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-4830402.html