リレー小説 還らざる時の終わりに…

NGNG
そのころ僕は、毎晩悪い夢にうなされていた。
ひとりの少女が巨大な悪魔のような禍々しい怪物と戦っている。
僕は近くでそれを見ているのだが、動くこともできず、声も出せず、少女が魔物に痛めつけられるのを、ただ、見ていることしかできないのだ…。
そして少女が力つきようとしているところで、僕はいつも目が覚める。
夜明けのほの暗い部屋の中で、僕は言いようのない悲しみにとらえられ、こみあげてくる涙を必死にこらえるのだった…。
669いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕は透明人間に生まれ変わった
670いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
だが慰安婦像の前から一歩も動けない。
仕方ないので慰安婦像の巨大乳輪を見続けるだけの日々が続いた。
そして数十年の歳月が流れ、やっと僕はゆっくり移動できるようになった。
NGNG
ゆっくりゆっくり動いているのだが、透明なので誰も僕に気付いてはいなかった。
NGNG
YZWはアナルが勝手に広がるのを感じた
まさか透明人間?いやいるわけがない
そう思うYZWであったが次第に熱く固いモノが
アナルから侵入してきたのにはたまげた
NGNG
何という不思議な感覚なのだろう。この世界は驚異に満ちている。僕は苦笑するしか
なかった。
674いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
そして僕はバブル絶頂期のスーパーギャルに転生していた。(これは夢だと薄々気づいている)
今夜もジュリアナ東京のお立ち台で踊っているといかにもチャラそうな男が話しかけてきた。
675いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
チャラ男「その夢終わらせてやるぜ!」
NGNG
僕はチャラ男の腹を一発殴った。
「こいつ何しやがる!」
チャラ男は鬼の形相になって全速力で逃走した。
677いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
それからはずっと僕のターンだ!
お立ち台に群がって札束を扇のように持って振るバーコード禿たちの顔面をハイヒールで踏みまくった。
678いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
夢だからとやりたい放題やってたら、バーコード軍団とチャラ男軍団に返り討ちにあった。その盛枯必衰ぶりはまるでレディガガの「ジューダス」もしくは「アレハンドロ」であった。
679いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
そして僕は矢沢エイキチに転生した
680いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
友人は釣りキチの三平である。
三平「どうもすいません」
681いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕は世界平和に願いをこめて歌います。
682いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
オレのすべてを〜見せてやる〜♫
NGNG
YZWは自らアナルを広げて
そう叫んだ
684いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
どれどれと言って僕はそのアナルに潜り込んた。よくメンヘラ女が私の全てを見せると言って自分のセックスを切り札にするが、YZWのそれは糞しかなかった。
僕は嫌になった。この世界は夢と現実の区別がつかない!!
685いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
「ステータスオープン!」
と叫ぶと僕の「見世物小屋興行」スキルのポイントが大幅アップしていた
686いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
「何故、こんな無駄なスキルばかりが上がってるんだぁぁぁー!!!!」
僕は世界の中心で愛を叫んだ
LOVE&PEACE!
687いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕が昭和歌謡を歌っていると見物客がゾロゾロ寄ってきた
688いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
次は佐渡金山強制労働を考える集いの時間だ
689いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
その集いには名だたる資産家達も参加。
その中には徳川左衛門佐もいた。
彼は政界を裏で操る大物であり、皆からは『先生』と呼ばれ一目置かれる程の大御所だった。
690いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
先生が朝鮮人を鞭打ちしながら金山で働かせる映像が流れた
691いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
ここで一緒に〜死ねたらいいと〜♫
692いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
だが断る
隣に座ってたおねーちゃんが言った。
693いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
そのオネーチャンが爆乳だったので僕はいきなり犯した。
694いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
おねーちゃんは静かに息を引き取った
695いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
それでトワさんを思い出したので、僕はこの年末帰省したんだ。
NGNG
トワばあさんの墓は山の中腹にあった
697いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕はトワさんのお墓参りに行くことにしたんだ。
生前はとてもお世話になった人だったからね。

長い山道を歩きようやくお墓にたどり着いたときにはもう夕暮れになっていた。
木々が生い茂った古びた墓石が並ぶ真冬の空の下で僕は独り手を合わせ目を瞑る。
そんな静寂の中で…

「あら、坊っちゃんじゃないですか。」

後ろから声がしたんだ。
僕は振り返り声の主の方に目を向けた。
そこには和服を着た女性が微笑みかけている。
肩まで伸びた黒髪の十代後半だろうか、純和風の美人だ。
僕のことを知っているようだけど誰だっけな…思い出せない。

「あの…すみません。どちらさまだったでしょうか?」

「もう、坊っちゃんたらイヤですよ。トワですよ。」

えっ、僕は鳩が豆鉄砲を食らったような顔をした。
698いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
幻でかまわない〜♫
699いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
徳川左衛門佐の昭和歌謡タイムが始まった
700いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕の紅白見世物小屋ショーの出番が近づいてきた
701いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
     r-=ニ二二ニ=-、
   ∠ イ|/ レヘ|ヘ!\!ヘ
   _ム  <●><●>
   ヾユ     /\/
    ^i   /   \    カッパじゃ、カッパの仕業じゃ!
    /i\   ̄▽ ̄ ̄
    / |__|.|   |
    |<_| |/ / |
    | |_| | 〈 |\_
    |<_|.| | | |\ 、f !
    \__|| | | |  Yン
702いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕は山荘で正月をすごしている。
ヤングトワさんと一緒にね。
山菜や川魚などの質素なおせち料理、テレビなどの娯楽も無いがこんな迎春も良いもんだ。
703いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
そして昼も夜もなく愛しあったのだ。
704いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
とは言っても諸君たちが思っている様な肉欲的なものでは無いよ?
いわばプラトニックな関係さ。
僕は愛読書や面白かった映画の話、今、抱えている悩みなどを打ち明けた。
トワさんも僕や父の幼少期の事や若かりし頃の祖父の話を楽しそうに話してたな。
曾祖父の話題が上がった時には僕もびっくりした。
まさかそんな代まで仕えていてくれたなんてね…
NGNG
僕が清廉潔白であることは間違いない。しかし前の代はどうであろうか。父はともか
く、祖父または曽祖父についてはわからない。若い女中(トワさんのことである)に手
をつけていたかも知れないではないか。そしてあの剛健が僕のおじか大おじであった
りしたら。そんなことを考えて僕は冷や汗をかいていた。
706いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
次の日、目覚めるとトワさんは慰安婦像になっていた。
この悲しみを僕はロックンロールで表現した。
707いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
乾いた心に色あせぬ想い
もう二度、ほしくないこんな気持は
刹那さを…消せやしない
708いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
そのうち三が日も終わり、失意の僕はタクボさんの元へ帰った。そうだタクボさんを孕ましたらいい!
709いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
突如として何者かの声がした
「何だチミは?」
NGNG
「姓は星、名は河だ」答えずにはいられなかった。その人物から言い知れぬ圧を感じ
のだ。
711いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
「何だ星河君か。私だよYZWだよ。」
712いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
僕とYZWの共演ショーは評判が良かった
僕はYZWと見世物小屋興行をやっていくことにした
713いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
しかし、ギャラの半分をYZWが、残りの半分をメンバーで折半といったあまりにもセコい給料配分に僕のYZWへの不満は募る一方だった
714いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
そんな中、ヒグさんが「体力の限界」を理由に脱退、、
抜けたメンバーの補充にと茶太郎があの剛健を推してきたんだ。
それを聞いた僕の心中は穏やかでは無かった…
715いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
「待つわ〜いつまでも待つわ〜♫」
僕とYZWの昭和歌謡全国ドサ回り旅が始まった。
いつも盛況で稼いでいるはずなのに僕の手取りは僅かなものだった。
NGNG
いつの間にかあの剛健が一座に合流しているではないか。やつはかつてこの僕を毒殺
したのだ。どうにも緊張感が抜けない。
717いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
しかも新入りなのに僕より明らかに手取りを多く貰っている事実に愕然とした。
718いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
決闘を申し込む!
719いやあ名無しってほんとにいいもんですね
垢版 |
NGNG
       /⌒ヽ  この決闘は私のおごりだ!
       ( ^ω^)  シュッ
      (つ   と彡 ./
          /  ./
         /   ./
       ///  /
      丶_n.__/
       [I_ 三ヲ (
          ̄   (⌒
        ⌒Y⌒
レスを投稿する

5ちゃんねるの広告が気に入らない場合は、こちらをクリックしてください。

ニューススポーツなんでも実況