>>69
古くからの地名には、災害の記録とか土地の特徴が入ってたりする。
読みが「かき」とか「かけ」だと崖のような欠けてできたという意味がある。
朝日の柿とか、桑名の蛎塚とかね。
「あか」は元々は垢のようにドロドロした地盤を表してる。
額田なんかもぬかるんだ土地の意味合いからだろう。
深い谷だから深谷とかね。