漁業の街・三重県尾鷲市で、使われなくなった「大漁旗」を集めたイベントが開かれています。
メイン会場の古民家「天満荘」には、縁起物の鶴と亀が描かれた大漁旗などが飾られていて、
このほかにも海沿いに立ち並ぶ住宅などにあわせて80枚が飾られています。
会場には地元の小学生が描いた魚の絵なども展示されています。

三重県尾鷲市で、贈答用に人気の高級珍味「カラスミ」作りが最盛期を迎えています。
尾鷲市の鮮魚店では、ボラから卵巣を取り出し、一晩塩水につけたあと、天日干しする作業が約2週間続きます。
近年、ボラは不漁が続いており、尾鷲港での水揚げはほとんどなく、紀伊半島全域や四国からも仕入れているといいます。