水産資源を増やそうと、漁業の盛んな三重県尾鷲市で、高級魚として知られるカサゴの稚魚の放流が行われています。
カサゴは遠くに移動することなく湾内に定着して成長する「根魚」で、東海地方ではガシ、ガシラとも呼ばれ煮物や唐揚げ、鍋物などにしておいしく食べられる魚です。
尾鷲市では、26年前から毎年この時期に地元の漁業団体とともに、カサゴの稚魚を放流しています。
地元の漁師がいけすから5センチほどの稚魚を船に積み込んで、曽根浦と三木浦の2地区のポイントに約4000匹が放流されました。
3〜4年後には漁獲サイズの約20センチに成長するということです。
今後、尾鷲湾のほかのポイントでも放流される予定で、全部あわせると約1万7000匹になるということです。
尾鷲市で5年ぶりに「早田ブリまつり」が開かれ、大勢の人たちで賑わいました。
地元の定置網で捕れる天然ブリを多くの人達に味わってもらおうと「早田ブリまつり」が毎年、この時期に開かれていましたが、中止になっていました。
ことしは5年ぶりの開催です。
この日は津市でサクラが開花するなど好天に恵まれ、会場では600食のブリの刺身や漁師町伝統の味、大敷汁が無料で振る舞われたほか、
熊野灘の新鮮な天然ブリ100本が格安価格で販売され、大勢の人で賑わいました。
早田ブリまつりの関係者は、地域活性化のため今後も継続して開催していきたいと話しています。
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