訴訟の概要
被告は静岡県浜松市にあるブリーディング会社「有限会社クランバーアップ」。同社の代表取締役は、世界的なテリア専門のブリーダーである露木浩氏。
原告は現在25歳の男性。2019年3月に動物専門学校を卒業し、同月、クランバーアップ社で住み込みによる勤務を開始。2023年5月3日、午前2時に自室に入ってきた露木氏とチーフマネージャーのM氏から叱責を受け、同日にクランバーアップ社を退職した。
その後、2024年3月22日、東京地裁に提訴。
請求金額は未払い残業代が約912万円、付加金が約765万円、慰謝料が約330万円。合計で2000万円以上となる。また、2023年5月分の未払い賃金3日分の支払いも請求している。
昼食は取れず休日は週に1日、朝5時から深夜1時まで業務を行う日も
クランバーアップ社ではブリーディングおよびトリミングのモデルとして、ジャックラッセルテリアとボーダーテリアなどの犬種を70頭以上所有。また、顧客から数頭〜20頭の犬を預かっている。
原告は、社の所有する犬や預かっている犬の世話とトリミングなどの通常業務のほか、露木氏がドッグ・ショーに参加する日には同行業務を行っていた。休日は週1日、通常業務は7時から20時まで、その間の休憩は朝食・夕食の各30分のみ。多忙のため、昼食をとる時間はなかった。
ショーに参加する日は、準備のために朝5時から業務が始まり、現地での業務が終了するのは19時。その後もクランバーアップ社の犬舎に戻って片付けなどの業務を行うため、当日の業務が終了するのは早くて深夜の1時だった。
住み込みという特殊な形態の業務であったことから、雇用契約では所定労働時間数を定めず。しかし、原告が勤務していた当時、ほとんどの月で、労基法に基づく月平均所定労働時間(1ヶ月あたり約173.8時間または174.26時間)を超えた時間外労働を110時間〜150時間行っていたこと、最長で合計の労働時間が約370時間となる月もあったことから、多額の未払い残業代を請求するに至った。
5月にWebで開かれた第1回期日の際、地裁に提出された準備書面によると、被告側は「ドッグショーへの同行は、自己研さんのために原告本人から同行を願い出たものであるため、労働時間に該当しない」などと主張して、原告側に反論している。
午前2時に部屋に押し入られ、脅迫や侮辱を含んだ叱責を受ける
2023年5月3日、原告は当時交際していた同僚の女性と共に自室で就寝していたところ、午前2時に露木氏とチーフマネージャーが部屋に押し入り、原告と同僚女性を事務所に呼び出す。その後、午前6時30分頃まで叱責した。
原告は当時の様子を録音しており、一部をYouTubeに公開している。https://www.ben54.jp/news/1246
探検
午前2時に“うなり声”を上げながらの叱責も…
1名無しさん
2026/01/06(火) 16:57:33.36ID:O5vaghct2名無しさん
2026/01/06(火) 16:58:12.22ID:O5vaghct 【衝撃の音声データ】“お前のアソコをちょん切ってやりたい”…元従業員からパワハラで提訴された「世界的トップブリーダーの凶行」
「この業界で食っていけると思うなよ」
「お前のチ××ちょん切ってやりたいくらいだよ。いま、お前のチ××」
「世界一のブリーダーと名ハンドラーの下で働かせてもらってるんだよ。お前らは、それを勘違いするなよって話」
「この業界で食っていけると思うなよ。うちの客は一人たりともお前には行かない。お前らクビだ!クビ!」
「もう詰んだよ。俺を裏切ったら俺の客はみんな俺についてくる。なあ、グッドラックや。手近な女とオ×××やるのがお前のせいぜいだよ」
週刊現代編集部のもとに寄せられた音声テープには、衝撃的すぎる「パワハラ音声」が長時間録音されていた。しかも、この威圧的な発言者2名のうち、ひとりは世界的に名前が知られているトップブリーダーだった――。
photo by Gettyimages
この2名は、浜松市にある「有限会社クランバーアップ」(以下、「クランバーアップ」)の露木浩代表と共同経営者であるブリーダーの見市香緒氏である。当該のパワハラ発言は、「クランバーアップ」で住み込み勤務をしていた元従業員男性A氏に対し叱責した際に録られたものだ。
以下の動画が、その「パワハラ音声」が録音されたものである。
その叱責は、昨年5月3日の深夜の2時から午前7時前と、約5時間にもかけて行われている。同月、元従業員男性は約4年間勤務した「クランバーアップ」を退職し、心療内科などの通院を経て今年3月22日に東京地裁に提訴した。上記の叱責内容は、証拠提出された音声からの部分的な抜粋だ。
乱暴な言葉使いや内容もさることながら、時おり唸り声を上げ、机を叩きながらの叱責は従業員にとって責苦以外の何物でもないだろう。常軌を逸したような叱責を行なった二人はどのような人物なのか。
https://gendai.media/articles/-/139779
「この業界で食っていけると思うなよ」
「お前のチ××ちょん切ってやりたいくらいだよ。いま、お前のチ××」
「世界一のブリーダーと名ハンドラーの下で働かせてもらってるんだよ。お前らは、それを勘違いするなよって話」
「この業界で食っていけると思うなよ。うちの客は一人たりともお前には行かない。お前らクビだ!クビ!」
「もう詰んだよ。俺を裏切ったら俺の客はみんな俺についてくる。なあ、グッドラックや。手近な女とオ×××やるのがお前のせいぜいだよ」
週刊現代編集部のもとに寄せられた音声テープには、衝撃的すぎる「パワハラ音声」が長時間録音されていた。しかも、この威圧的な発言者2名のうち、ひとりは世界的に名前が知られているトップブリーダーだった――。
photo by Gettyimages
この2名は、浜松市にある「有限会社クランバーアップ」(以下、「クランバーアップ」)の露木浩代表と共同経営者であるブリーダーの見市香緒氏である。当該のパワハラ発言は、「クランバーアップ」で住み込み勤務をしていた元従業員男性A氏に対し叱責した際に録られたものだ。
以下の動画が、その「パワハラ音声」が録音されたものである。
その叱責は、昨年5月3日の深夜の2時から午前7時前と、約5時間にもかけて行われている。同月、元従業員男性は約4年間勤務した「クランバーアップ」を退職し、心療内科などの通院を経て今年3月22日に東京地裁に提訴した。上記の叱責内容は、証拠提出された音声からの部分的な抜粋だ。
乱暴な言葉使いや内容もさることながら、時おり唸り声を上げ、机を叩きながらの叱責は従業員にとって責苦以外の何物でもないだろう。常軌を逸したような叱責を行なった二人はどのような人物なのか。
https://gendai.media/articles/-/139779
3名無しさん
2026/01/06(火) 16:58:42.70ID:O5vaghct 加害者は犬の世界で「世界的知名度」
同社のHPを参照すると、露木氏の肩書きはプロフェッショナルハンドラーだとある。ハンドラーとは、ドックショーなどで犬をリードし、審査員にその犬の素晴らしさをアピールするだけでなく、日ごろの犬の健康管理やトリミングなども行う人を指す。'83年に渡米すると先進的な多頭飼育技術などを学び帰国、「クランバーアップ」設立後は、国内外の様々なドックショーに参加して受賞歴は数知れない。
つまり、世界にその名を知られるトップブリーダーにして、プロハンドラーということになる。今年3月にイギリスで開催された世界最大のドックショー「クラフツ」においては総合第2位を受賞し、その影響力は国内でも唯一無二。
現在はジャックラッセルテリアの第一人者と目されるチーフマネージャー・見市氏とともに「クランバーアップ」を経営しながら、審査員として国内外のドックショーへの参加、各地でセミナーなどを開催している。彼らを慕う愛犬家も多く、その発言力も極めて大きい。
photo by Gettyimages
以下は、提訴に至った元従業員男性A氏の悲痛な告白である。
「露木氏は、犬の業界でも超がつくほどの有名人です。愛犬家としても、ハンドラーやブリーダーとしても、国内の第一人者として誰もが知る人物です。当時は自分が尊敬する先生の犬舎に就職ができたことを、まるで自分の夢が叶ったように感じていました。
仕事内容は犬舎の掃除に飼育している犬の運動、そしてトリミング、シャンプーなど様々です。飼育していた犬の総数は多い時で100匹を超えていました。午前7時から午後7時までの間が勤務時間となっていましたが、従業員の数も少なかったため、その時間を超えて深夜までかかることはよくありました。
それでも修業期間だと自分に言い聞かせ、二人(露木氏、見市氏)から学ぼうと思い必死に頑張りました」
同社のHPを参照すると、露木氏の肩書きはプロフェッショナルハンドラーだとある。ハンドラーとは、ドックショーなどで犬をリードし、審査員にその犬の素晴らしさをアピールするだけでなく、日ごろの犬の健康管理やトリミングなども行う人を指す。'83年に渡米すると先進的な多頭飼育技術などを学び帰国、「クランバーアップ」設立後は、国内外の様々なドックショーに参加して受賞歴は数知れない。
つまり、世界にその名を知られるトップブリーダーにして、プロハンドラーということになる。今年3月にイギリスで開催された世界最大のドックショー「クラフツ」においては総合第2位を受賞し、その影響力は国内でも唯一無二。
現在はジャックラッセルテリアの第一人者と目されるチーフマネージャー・見市氏とともに「クランバーアップ」を経営しながら、審査員として国内外のドックショーへの参加、各地でセミナーなどを開催している。彼らを慕う愛犬家も多く、その発言力も極めて大きい。
photo by Gettyimages
以下は、提訴に至った元従業員男性A氏の悲痛な告白である。
「露木氏は、犬の業界でも超がつくほどの有名人です。愛犬家としても、ハンドラーやブリーダーとしても、国内の第一人者として誰もが知る人物です。当時は自分が尊敬する先生の犬舎に就職ができたことを、まるで自分の夢が叶ったように感じていました。
仕事内容は犬舎の掃除に飼育している犬の運動、そしてトリミング、シャンプーなど様々です。飼育していた犬の総数は多い時で100匹を超えていました。午前7時から午後7時までの間が勤務時間となっていましたが、従業員の数も少なかったため、その時間を超えて深夜までかかることはよくありました。
それでも修業期間だと自分に言い聞かせ、二人(露木氏、見市氏)から学ぼうと思い必死に頑張りました」
4名無しさん
2026/01/06(火) 16:59:17.12ID:O5vaghct 従業員が次々と夜逃げ
ところが、A氏は就職してから会社の様子がおかしいことに気づく。もともと働いていた二人の従業員のうち、ひとりがA氏と入れ替わるかのように退職。そして、もう一人も夜逃げをしたのだ。
「4年間の在職中、10名ほどの従業員が就職しましたが、次々と辞めていきました。最短1週間で逃げるように辞めていった従業員もいます。円満に辞めることができた従業員がいたとは思えません。常に人手が足りない状態だったのです。
その原因は、露木氏と見市氏の命令が厳しかったことと、仕事量の多さだと思います。たとえば、月に一度は必ず犬たちにトリミングをしなければいけません。その数は多いときで100匹を超えるので負担が半端ではない。私以外の従業員が次々と逃げていなくなってしまうと、基本的には僕ひとりでやらなくてはいけません。
シフト表を自分で作って、毎日決められた頭数のトリミングをするのですが、時間内に終わらないことも多い。そうなると夜遅くまでトリミングをします。犬舎の掃除は毎日しますし、犬の運動やケアもします。
ところが、A氏は就職してから会社の様子がおかしいことに気づく。もともと働いていた二人の従業員のうち、ひとりがA氏と入れ替わるかのように退職。そして、もう一人も夜逃げをしたのだ。
「4年間の在職中、10名ほどの従業員が就職しましたが、次々と辞めていきました。最短1週間で逃げるように辞めていった従業員もいます。円満に辞めることができた従業員がいたとは思えません。常に人手が足りない状態だったのです。
その原因は、露木氏と見市氏の命令が厳しかったことと、仕事量の多さだと思います。たとえば、月に一度は必ず犬たちにトリミングをしなければいけません。その数は多いときで100匹を超えるので負担が半端ではない。私以外の従業員が次々と逃げていなくなってしまうと、基本的には僕ひとりでやらなくてはいけません。
シフト表を自分で作って、毎日決められた頭数のトリミングをするのですが、時間内に終わらないことも多い。そうなると夜遅くまでトリミングをします。犬舎の掃除は毎日しますし、犬の運動やケアもします。
5名無しさん
2026/01/06(火) 16:59:25.67ID:O5vaghct もちろん時間がかかりますし、一人で全ての業務をこなすことはとても難しかった。完璧にはこなせていなかったのだと思いますが、『なんでこんなこともできねえんだ』『誰に飯を食わせてもらっていると思ってんだ』『昔の俺だったら半殺しにしている』と、キツい言葉を何度も投げかけられたことは精神的に重くのしかかりました。
日常的にそのような言葉を投げかけられていたからか、この二人には意見をすることも反抗することもできませんでした。
いくら仕事が多くても、それで自分の学びになるのであれば、まだ我慢ができます。ですが、学ばせてもらったという気持ちは現在もありません。露木さんと見市さんから長時間責められたこと、そして音声を録音した深夜の出来事……そのことだけが『クランバーアップ』にまつわる僕の思い出になっています」
'23年4月ごろのA氏は肉体的にも精神的にもひどい状態で、退職したい旨を露木氏に伝えた。ところが、話をまともに受けてくれず却下されてしまう。その後も再度お願いをしたところ「この4年間、お前は何もやっていない。カネを払ってやったんだから来年2月まで働け。恩とカネを返せ」と返されたという。
二人から受けた苦痛はこれにとどまらない。つづく後編記事『【衝撃の音声データ】「ヤクザの世界だったら指詰め」…世界的トップブリーダーが犯したパワハラの「壮絶すぎる全容」』では、露木氏と見市氏によるパワハラの詳細や、本人たちに行った直撃取材の様子をさらに詳報します。
日常的にそのような言葉を投げかけられていたからか、この二人には意見をすることも反抗することもできませんでした。
いくら仕事が多くても、それで自分の学びになるのであれば、まだ我慢ができます。ですが、学ばせてもらったという気持ちは現在もありません。露木さんと見市さんから長時間責められたこと、そして音声を録音した深夜の出来事……そのことだけが『クランバーアップ』にまつわる僕の思い出になっています」
'23年4月ごろのA氏は肉体的にも精神的にもひどい状態で、退職したい旨を露木氏に伝えた。ところが、話をまともに受けてくれず却下されてしまう。その後も再度お願いをしたところ「この4年間、お前は何もやっていない。カネを払ってやったんだから来年2月まで働け。恩とカネを返せ」と返されたという。
二人から受けた苦痛はこれにとどまらない。つづく後編記事『【衝撃の音声データ】「ヤクザの世界だったら指詰め」…世界的トップブリーダーが犯したパワハラの「壮絶すぎる全容」』では、露木氏と見市氏によるパワハラの詳細や、本人たちに行った直撃取材の様子をさらに詳報します。
6名無しさん
2026/01/07(水) 06:21:16.12ID:HkN7qyw62026/01/08(木) 16:58:42.45ID:cudA9Up9
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