スプラトゥーン1よりもスプラトゥーン2の方が通信が遅い!?
スプラトゥーン1でも同じP2P通信方式が採用されています。

そして、通信量の大きさがネックになっていたため、2では通信量の削減が図られ、実際に通信量は減っています。

・・・じゃあどうやって通信データ量を削減したのか。

答えは、「単一時間あたりのデータ更新頻度を落とす」という方法だと言われています。

これは簡単に言うと、お互いの通信の中で行動や位置情報を共有しあう頻度自体を落としたということです。

てことは、同期ズレも起こりやすいってこと・・・?

通信量を減らすために対戦ゲームの品質を落としたってこと・・・???

なぜ任天堂はP2Pを採用するのか
オンライン対戦ゲームにとってデメリットが非常に大きいP2P通信方式を、なぜ任天堂はスプラトゥーン1・2で共に採用したのか。

本当の理由は任天堂に聞かなければわかりませんが、P2P通信には『コストが安い』というメリットがあります。

ここでいう『コスト』とは、任天堂側がサービスを提供するにあたってかかるコストの事ですね。