野田佳彦氏、選挙結果を踏まえた今後の対応に言及
中道改革連合の共同代表を務める野田佳彦氏は2月1日、東京都内で街頭演説を行い、衆院選の得票状況次第で「責任を取りたい」と述べ、選挙結果を踏まえた対応に言及した。
今回の衆院選では、立憲民主党と公明党の衆院議員が中道改革連合に参加している。
これを踏まえ野田氏は、両党の支持層を合わせた効果について、「公明支持層に立民支持層を足し、1足す1が2に届かなかったら失敗だ」との認識を示した。
演説後、現有議席を維持できなかった場合に共同代表を辞任する考えがあるのか問われたが、野田氏は「責任は重い」と述べるにとどめ、具体的な進退についての明言は避けた。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「野田さんが代表を辞める、辞めないなど、もはや何の関心もない。」
「立憲を存続出来なかった時点で責任問題なのではないですか?」
「この歯切れの悪さも中革連が支持を伸ばせない一因なのでは?」
「形勢不利だからって予防線を張る姿はどうかと思う。」
「負けたら政治家辞めてもらいたい。」
https://news.jp/i/1390897332322042007
