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毎日新聞 2021/11/7 14:23(最終更新 11/7 14:34) 253文字




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 BCフィリー&メアターフで優勝し、手でハート型をつくる鞍上の川田将雅騎手とラヴズオンリーユー=6日、米カリフォルニア州デルマー(AP=共同)

 米国競馬のブリーダーズカップ(BC)最終日は6日、カリフォルニア州のデルマー競馬場で日本馬6頭がGTの5レースに出走して行われ、ラヴズオンリーユー(5歳牝馬、川田将雅騎乗)とマルシュロレーヌ(5歳牝馬、オイシン・マーフィー騎乗)が優勝した。日本馬の米国GT勝利は2005年にシーザリオが初制覇して以来で、ブリーダーズCでは初めて。

 19年のオークス馬ラヴズオンリーユーは、牝馬限定のBCフィリー&メアターフ(2200メートル芝)で最後の直線で力強く抜け出し、GTで3勝目(うち海外2勝)を飾った。(共同)