2023.05.09(Tue)

太田 真弓

「ちょっと美味しそうな総菜でも…」と立ち寄るデパ地下。そこには思いもよらない「罠」が潜んでいました。SNSで漫画を投稿しているサラリーマンの月光もりあさん(@_moria_moria_)の漫画ツイートが話題です。そのときの状況についてお話を聞きました。

ある日、ピクニック前にデパ地下に立ち寄った月光さんと奥さん。魅力的なショーケースが並ぶ中、20分悩んだ後にチャプチェとおこわ2種を選んだお二人。「あと入口にあったラザニア」「いーねー」と意気投合し、400円・600円と見えるラザニアを売る2つのお店から「美味しそう」と値段が高い方のお店のラザニアを選びます。

そして、「一切れください」と注文すると「2400円になります」という店員さんの言葉に卒倒しそうになる二人。値段を聞き返すと「グラム売りなんで」との返事。そう!良く見てみると値札には600円の前に小さく「100g」とついていたのです!

「誰がラザニアに2400円出すん?!ランチ2人分やん!!俺たちこれからピクニックなのに誰がレジャーシートの上で一切れのラザニア食うん!?だったら店内で食いたいわ!高すぎるて!!」と心の声で叫ぶ月光さん。

「このグラム売りの騙しやめて!!600円と思うて!!一切れだいたい2000円ぐらいしますて書いといて!!急に衝撃的な値段突き付けられても「下さい」て言ってる手前もう断れんのよ!!」と思いがあふれ出すも、
なんとか恥をしのびつつ「や…やっぱりやめときます」と店員に伝えた月光さん。自ら「世界一ダサい客やん!!」と自虐。奥さんが一緒だったことでなんとか気まずい雰囲気に打ち勝ち、伝えることができたそうです。

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https://maidonanews.jp/article/14898993