https://edmm.jp/122428/

 佐藤ひろしげ
2021年12月23日 カルチャー

進歩する自動運転システム
車の自動運転システムはここ数年進歩し、様々な議論を呼んでいる。
現在普及している自動運転車は主に”レベル2”の自動運転システム、あくまで運転の主体が運転者になる仕組みだ。これがレベル3となると、一部ではあるものの運転の主体がシステム、つまりクルマ側が受け持つ形となる。

そんな自動運転システムが先行して普及しているアメリカで、こんなビデオが投稿され物議を醸している。早速ご覧いただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=dx9y44Stoos

前座席には犬しかいない!
なんと車の中には犬の他は誰もいないようなのである!!

この動画を撮影したのは、テキサス州オースティン在住のブレイク・ミシック氏。
彼は面白動画制作で知られているTikTokerであり、この動画も仕込みではないのか?、法的に問題ありなのではないか?と議論を呼んでいる。彼は撮影しただけで関与を否定しているが・・。

後部座席や前席下部に人が隠れていると言えなくもない様子でもあり、これ以上の追求は難しく真実は藪の中となりそうだ。

いずれにせよ、ワンちゃんの不安げな表情を見るにその心労たるやいかばかりだったろうか。心配でならない。

参照元:Inside Edition、国土交通省 自動運転車の定義及び政府目標