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毎日新聞 2022/2/11 18:24(最終更新 2/11 18:25) 368文字




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国民民主党の玉木雄一郎代表

 国民民主党は11日、東京都内で党大会を開き、2022年度の活動方針を採択した。党大会終了後、玉木雄一郎代表は記者会見し、東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」との連携を巡り「東京選挙区は統一の候補者で一緒に戦いたい」と述べ、夏の参院選東京選挙区(改選数6)で都民フとの候補者一本化を目指すと表明した。

 党大会で採択された活動方針は「党の資源を集中的に投入し、参院選に勝利する」と明記。改選1人区で積極的な候補擁立を検討する一方、政策の一致を条件に一本化の努力を最大限行うとした。複数区は地域事情を勘案しながら原則、独自候補擁立を進める。また、国会対応は政策本位で協力できる政党と与野党問わず連携すると明記した。

 党大会には連合の芳野友子会長が来賓で参加。都民フや立憲民主の幹部は招かなかった。【古川宗】