★山崎製パン「薄皮」シリーズ 5→4個の減量に悲しみの声「わしの主食が…」「もう終わりだよこの国」

パン製造・販売大手の山崎製パンの定番商品「薄皮」シリーズの内容量が
2023年出荷分から減らされることがネットで話題になっている。

同シリーズは、和菓子の薄皮まんじゅうをヒントに開発され、つぶあんやカスタード
クリームなどを薄手の生地で包んだ一口サイズの菓子パン5個を1つのパッケージに
した商品。同社では、主要原料の小麦粉を中心とする原材料価格の高騰に対処するため
1月と7月にも食パンや一部の菓子パンを値上げしていたが、その後も油脂類、糖類
などの原材料価格の高騰と燃料費の上昇が続いており、同シリーズに関しては内容量の
5個から4個に減らして対応することが5日、発表された。

01年から販売されている人気シリーズだけあって、SNSでじわじわと話題になり
6日午前にかけて「ショックだぁ」「まーじーかー」「大好きなのにぃ」「わしの
主食が…」「マジ?もう終わりだよこの国」「年内に買いだめしとかないと(賞味
期限あるけど…)」などと悲しむ声がズラリと並び、その後、ツイッターで「薄皮
シリーズ」がトレンド入りした。

一口サイズのため、小さな子供でも食べ切りやすいようで「子供らがチョコとピー
ナッツお世話になってるのでつらい」「上の子たちが2個ずつ食べて末っ子が1個で
ちょうど平和だったのに」といったユーザーも見受けられた。

「まあ、クリームやあんこの量が黙って減らされるよりは、わかりやすいほうかもしれ
ない」といわゆる“ステルス値上げ”でなかったことを好意的に受け止めたコメントや
「減らすより内容量そのままで値上げしてくれたほうがいいな」と望む書き込みもあった。

https://www.iza.ne.jp/article/20221206-DTGUJWTGCZESDHECTZ5M5CJBZY/