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 北海道にある無人駅で一風変わった改札が注目されている。

 駅のホーム上にある自動改札機。改札機と言えば通過するイメージがあるが、ここでは壁が立ちはだかり、通り抜けることはできない。そしてなぜか、改札を挟んで向かい合うようにベンチが設置されている。

 一見、不思議な改札機がある北海道小樽市のJR函館本線・朝里駅は、海側に駅舎がある。

 一方、山側のホームには駅舎がなく、無人駅用のIC専用改札が設置されている。

 JR北海道によると、かつては直立式の改札機を置いていたが、5年前、老朽化で取り替えることになった。風や雨を防ぐ目的で既存の待合室に設置することになったため、スペースの都合上、こうした改札になったという。

 Twitterでは、「誰かが間違えて発注した説」「タッチしても前へ行かれない」などとコメントが寄せられている。(ANNニュース)

https://times.abema.tv/articles/-/10072235