<勝者は3名の審判による判定と視聴者投票によって決定されるという>

2016年に発足し「性行為をスポーツとして実施する世界で唯一の団体」だというスウェーディッシュ・セックス・フェデレーション。同団体は6月8日より、性行為の欧州選手権である「ヨーロピアン・チャンピオンシップ・イン・セックス」を開催する。

CNNニュース18やザ・タイムズ・オブ・インディアなど、数多くの海外メディアがこのニュースについて報道。世界中のネットユーザーたちを震撼させている。

報道によると、選手権の様子はライブ配信され、開催期間は数週間にも及ぶ可能性がある。1試合の時間は45分から1時間ほど。20名の選手が出場し、さまざまな競技で腕を競い合うという。勝者は3名の審判による判定と視聴者投票によって決定されるそうだ。

この選手権の開催を巡って、ネット上には賛否の声が渦巻いている。ツイッターには「50年前にそんな映画を観た」「少子化対策には有効かも」「信じられない」「こんなのあり得ないよ」といった声が上がっている。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2023/06/post-101810.php